HAK代表  秋田憲二さんに聞くマンション建築の落とし穴と解決策


知っておきたい!マンション建築での失敗事例

「コンセプトが甘かった……まったく空室が埋まらない」

経緯

知り合いから不動産投資の話があり、以前からマンション経営に興味があった私はすぐに家族を説得し、親から引き継いだ土地にマンション建築をすることとなりました。

紹介ということで安心感もあり、業者との打ち合わせもとてもスムーズにいき施工も順調に運んでいました。仕上がったマンションのデザインにも満足して、一時は上手くいったと思っていました。

失敗したところ

しかし、いざ入居者募集を始めてみるとなかなか人が集まらず、空き部屋がまあ埋まらないこと。地域のターゲットのニーズを考えた提案内容に満足して依頼したわけですが、後悔しましたね。

後日、エイチエイケイさんに話を聞いたところ、「コンセプトの部分にブレがあったのかもしれません」とのご指摘を受けました。もともとすべてお任せで依頼したとはいえ、よくよく考えてみたら明らかにコンセプトの計画ミスでした。

HAK Co,.Ltdの所感

「自分はそんな失敗しない」みなさんがきっとそうお考えになること思いますが、マンション建築において、上記はよく聞く典型的な失敗例です。

コンセプトにブレがある場合は、どんなに優れた建築がなされていても「その建物の価値はないに等しい」といっても過言ではありません。建物のデザイン・立地条件なども確かに重要なポイントですが、不動産投資目的でキャッシュフローを期待する方に必要なのはズバリ建築後の運用のしやすさなのです。

弊社はご要望をくみ取る中で「できることとできないこと」をハッキリとお伝えし、高稼働率な事業プランをご提案します。コンセプトについても、ご自身で良案が出なければコンセプトからご相談に乗ります。ぜひお気軽にご用命ください。

お問い合わせはこちらから