知っておきたいマンション建築における利回り率!!


マンション建築は本当に満室になるのか?

HAKが実際に建てたマンションの事例をもとに、利回り率(※)をご説明します。安定した利回りをご期待ください。

※投資に対する利益の回収割合

オーナー・M様の場合

経緯

依頼主のM様は、駅前の好立地に土地をお持ちで、安定した利回りが得られる土地活用をご希望されていたました。

提案

採算を考慮して、建築費を坪単価60万円以下にする必要がありましたが、テナントスペースをスケルトンにする、クロス張りの必要がないコンクリート打ちっ放しの壁にするなどの工夫でクリアしました。また、将来的な変化にも対応できるように、ワンルームは隣との仕切り壁を外せば2戸を1戸にできる仕様にし、テナントスペースも1、2Fに内階段を設置できる造りに仕上げました。

利回り率

テナントスペースは工事中に入居が決まり、他の賃貸住宅も募集開始後すぐに満室に。以下が収支計画書です。利回りの良さがおわかりいただけると思います。

年間収支計画

総建築費(a) 1億3000万円
借入金 1億3000万円
収入 家賃 2101.8万円
共益費 54万円
小計(b) 2155.8万円
支出 借入金返済 657.7万円
税金など 142.89万円
維持管理費 129.6万円
小計(c) 930.19万円
収支(d)=(b)-(c) 1225.61万円
利回り率A=(b)÷(a) 16.58%
利回り率B=(d)÷(a) 9.42%

※利回り率Aは総建築費に対する収益率、利回り率Bは総建築費に対する実収益率を示しています

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